【97点】Rewrite:ゲームレビュー・あらすじ|keyの贈る泣きゲー

【97点】Rewrite:ゲームレビュー・あらすじ|keyの贈る泣きゲー




(C)KEY

タイトル Rewrite(リライト)
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PCゲーム「Rewrite」感想・評価

評価 97点
シナリオ ★★★★★
音楽 ★★★★★
作画 ★★★★★
演出 ★★★★★
システム ★★★★☆
やりこみ ★★★☆☆

2011年に発売。泣きゲーの有名メーカーである、ビジュアルアーツのkeyが製作した全年齢対象PCゲームです。

シナリオライターについて

メインシナリオライターには「家族計画」や「CROSS†CHANNEL」で有名な田中ロミオさん。

更に「ひぐらしのなく頃に」で有名な竜騎士07さんや「リトルバスターズ」にも参加した都乃河勇人さんが各シナリオを担当するという豪華ぶり。

clannadなどでkeyを引っ張ってきた麻枝准さんが抜けた代わりに、かなりの有名人を呼び寄せたようです。なお、原画は全て樋上いたるさんが担当しているようです。

ストーリー・システム

そこまで古くない作品なだけあってシステムの完成度も高く、key特有のギャグもあってサクサクと遊ぶことができます。

前半は学園ものですが、終盤では雰囲気が変わり、主人公が様々なものを犠牲にして進んでいくラストの展開は見物です。

個人ルートは少々長いですが、ぜひ最後のTerra編を遊んでみて下さい。江坂さんとのシーンはかなり熱いです。

あらすじ

文明と自然の調和を図る都市・風祭。この街にある風祭学院高校に主人公・天王寺瑚太朗は通っている。

秋の収穫祭が近づくにつれ、瑚太朗の周囲では非日常的な出来事が頻発するようになる。残り少ない学園生活に対し焦りを感じていた瑚太朗は、自分を変えようと動き始める。

瑚太朗は、森遊びをしていた昔馴染みの神戸小鳥を迎えに行った夜を境に、心霊現象に悩まされるようになってしまう。オカルト研究会の会長である千里朱音に原因不明の出来事を相談したところ、瑚太朗は無理やりにオカルト研究会に入らされてしまう。

自分を変えるため瑚太朗は小鳥をオカルト研究会に誘い、部活に打ち込むことを決意する。研究会員になった瑚太朗は、知り合いを巻き込んで謎の調査へ乗り出していく。

<wikipediaより引用>