【93点】霧雨が降る森:フリーゲームレビュー・評価・感想・あらすじ

霧雨が降る森




(C)星屑KRNKRN(真田まこと)

タイトル 霧雨が降る森
みんなの評価
0
0.0 rating
★50%
★40%
★30%
★20%
★10%
みんなのレビュー

評価する

フリーゲーム「霧雨が降る森」レビュー・評価

評価 93点
シナリオ ★★★★★
音楽 ★★★★☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★★
システム ★★★☆☆
やりこみ ★★★☆☆

DLはこちら→ふりーむ(霧雨が降る森)

霧雨が降る森プレイ後の感想

霧雨が降る森は、2013年公開。星屑KRNKRN(真田まこと)さん制作の探索型ホラーゲームです。

プレイ時間は2~3時間程で、ホラーで怖いところもありながらも、最後は感動するとても良いストーリーです。RPGツクールVX Aceで作られており、エンディングも5種類のマルチエンディング。

伏線や結末の爽快感がとても良い、ストーリーのかなり面白いゲームです。ただし、暴力・グロテスク・抽象的性表現があるので苦手な人は注意です。一枚絵などでびっくりするようなものはありません。

登場人物の一人である須賀くんのキャラがとても良く、女性受けもしそうです。

登場人物

神崎シオリ(かんざき シオリ)
プレイヤーキャラクターである都会育ちの大学生。幼少時は男子を打ち負かすほどのおてんばだった。
あるとき両親を事故で亡くしてしまう。

須賀孝太郎(すが こうたろう)
阿座河村の資料館の管理人。長身瘦躯で黒い服を着ている。しゃべることができないため、筆談でコミュニケーションをとる。元々大人しい性格で、足が瞬間移動並みに速い。

佐久間美夜子(さくま みやこ)
阿座河村住民の、14歳の少女。霊感が強い。感情を表に出すものの、他人とは距離を置く傾向にあったが、シオリとの出会いにより変化していく。

望月洋介(もちづき ようすけ)
阿座河村の正義感の強い巡査。赴任してきたばかりで、昔の阿座河村のことはよく知らない。お人好し。

あらすじ

事故で両親を亡くし天涯孤独になってしまった主人公。
ある日、彼女は両親の部屋から『阿座河村』と書かれた一枚の写真を見つける。
写真には父と母、幼いころの自分……そしてまったく覚えのない祖父が写っていた。
(――もしかして、両親の故郷なのだろうか?)
主人公は寂しさと期待を胸に、両親の面影を探すため『阿座河村』へと向う。

だがそこは、主人公が決して行ってはいけない――“約束の場所”だった。

<作者様サイト星屑KRNKRNより引用>