【88点】プラネテス(PLANETES):アニメレビュー・評価|宇宙×哲学のSF作品

【88点】プラネテス(PLANETES):アニメレビュー・評価|宇宙×哲学のSF作品




(C)幸村誠・講談社/サンライズ・BV・NEP

タイトル プラネテス(PLANETES)
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アニメ「プラネテス(PLANETES)」感想・評価

評価 88点
ストーリー ★★★★☆
音楽 ★★★★★
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2003年に放送された、サンライズが制作したアニメです。

近未来の宇宙を舞台にしたSF作品です。監督は谷口悟朗さん。

ストーリー:★★★★☆(20点)

原作は名作と言われている幸村誠さんによる漫画です。

主人公は、宇宙で働く宇宙ゴミ回収業者(通称デブリ屋)のハチマキ(星野八郎太)。

ハチマキの働くデブリ課に、タナベという新入社員が配属されたことから物語は始まります。

原作と少し違う部分もありますが、主人公の努力、悩みと葛藤、そして再起する姿などかなり良く出来たストーリーです。

音楽:★★★★★(24点)

OP、EDともに酒井ミキオさんによる、味のある曲です。

壮大なイメージで、物語を非常に引き立てます。

最終回のHitomiさんによるグランドエンディングテーマも神秘的で宇宙のスケールの大きさ・荘厳さを感じさせます。

作画・演出:★★★★☆(44点)

古めの作品で、特別綺麗な作画というわけではありませんが、風景など丁寧に描かれております。

萌え絵ではなく、一般受けしやすい人物の絵なので多くの人に受け入れられそうですね。

挿入歌など、演出も良い感じです。途中、ストーリーによってはダレる部分があるのもネック。

プラネテス(PLANETES)のあらすじ

主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。

宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。

自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィーらとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。

そんな折、ハチマキの働くデブリ課に新入社員が配属された。彼女の名前はタナベ(田名部愛)。初めは、何かにつけて反発し合っていたが、やがて二人は惹かれ合っていく。

2075年。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。

<dアニメストアより引用>

原作の漫画プラネテスもおすすめです。

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