【92点】プラスティック・メモリーズ:アニメレビュー・評価・感想・あらすじ

プラスティック・メモリーズ




(C)MAGES./Project PM

タイトル プラスティック・メモリーズ(PLASTIC MEMORIES)
みんなの評価
5
5.0 rating
★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%
みんなのレビュー
5.0 rating

泣けました

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アニメ「プラスティック・メモリーズ」評価・感想

評価 92点
シナリオ ★★★★☆
音楽 ★★★★☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2015年に放送された、シナリオライター林直孝さんが原作のオリジナルアニメ作品です。アニメーション制作は動画工房。

ラノベなどでしっかりと原作があるアニメに比べて、オリジナルアニメはやはりストーリーがぱっとしないものが多いという印象がありました。

しかしこのプラスティック・メモリーズは、そんなオリジナルアニメに対する偏見をくつがえすほど良くできた作品でした。しっかりとした重厚なストーリーが、1クールで綺麗にまとまっています。

泣けるストーリー

まず1話目から泣けるというのが珍しいアニメです。見ようか迷っている方は、ぜひ1話目だけでも見て欲しいですね。

キャラもかなり魅力的で、特にヒロインのアイラはロボット(ギフティア)という存在ではあるのですが、非常に可愛くて良い子なので癒されます。職場の先輩や友人のキャラもそれなりにストーリーに絡んできて、良い感じですね。

ただ終盤はかなり甘々な展開で、特に凄い捻りがあるわけでもないので、ちょっと人を選ぶ部分もあるかもしれません。ただこのエンディングが好きなんだ、という人も多そうではある終わり方です。

回によって変化するOPにも、工夫が凝らされてあって制作陣の熱意が読み取れますね。ED曲も明るいような切ないような、かなり良い感じの曲です。

重すぎず軽すぎず、萌えに走りすぎていない。比較的、万人におすすめできるアニメではないでしょうか。

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あらすじ

現代より少し科学が進んだ世界。
18歳の“水柿ツカサ”は、世界的な大企業SAI社で働くことになった。
SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業で、ツカサはその中でも、ターミナルサービスという部署に配属される。
だがそこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。
しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることになってしまう…。

<プラスティック・メモリーズ公式サイトより引用>

OP:Ring of Fortune/佐々木恵梨

ED:朝焼けのスターマイン/今井麻美