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アニメ「ちはやふる」レビュー・評価|競技かるたを題材にしたスポ根アニメ

ちはやふる

(C)末次由紀/講談社・VAP・NTV

アニメ「ちはやふる」の評価・あらすじ・配信サイト等についてお伝えします。

「ちはやふる」を未視聴の方は、ぜひ参考にしてみてください。視聴済みの方は、記事末尾のレビュー欄にて評価をしていただければ幸いです。

アニメ「ちはやふる」感想・評価

評価 91点
シナリオ ★★★★☆
音楽 ★★★★☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2011年に放送された、マッドハウスが制作したアニメです。

少女漫画が原作ながら男性にも女性にも人気であり、百人一首(競技かるた)を題材にしたスポ根アニメとなっています。

ストーリー

原作は末次由紀さんによる少女漫画です。

主人公である綾瀬千早が、転校生である綿谷新と出会い、競技かるたの面白さに気づくことからストーリーが始まっていきます。

幼なじみの真島太一、そして部活動での新入部員たちとともに、大会を勝ち進んでいくという少年漫画に近いストーリーです。

恋愛要素はあるものの少なめで、かなりバランスの良いストーリー。男女関係なく万人におすすめできます。ところどころ重めの話はありますが、前向きな登場人物たちとテンポのいいストーリーで、上手く仕上がっています。

登場人物が、心が綺麗なキャラばかりなので非常にほっこりしますね。

作画・演出

作画は綺麗な方だと思います。萌え系な感じではなく、まつげが長いなど少女漫画風になってますね。

OP、EDなども演出シンプルながら凝っています。曲のチョイスも良いですね。

名作と挙げる人が多いのもうなずけます。

あらすじ

姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。

そんな新の夢は、競技かるたで名人になること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたの魅力に引きこまれていく。

聴力に優れた千早の才能に、そしてかるたを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、瑞沢高校かるた部を設立する。

<dアニメストアより引用>

アニメ「ちはやふる」が配信されている視聴サイトは?

ちはやふるが視聴可能なおすすめのアニメ配信サイトは、dアニメストアです。ぜひ高画質にてお楽しみください。

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「ちはやふる」を視聴後は、レビュー・評価にご協力いただければ幸いです。

タイトル ちはやふる
みんなの評価
5
5.0 rating

★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%

みんなのレビュー
5.0 rating

3期も安定してますね

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