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灼眼のシャナ:アニメレビュー・評価・感想・あらすじ

灼眼のシャナ

(C)高橋弥七郎/アスキー・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

タイトル 灼眼のシャナ
みんなの評価
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4.0 rating

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★20%
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みんなのレビュー
4.0 rating

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アニメ「灼眼のシャナ」レビュー・評価

評価 81点
シナリオ ★★★☆☆
音楽 ★★★★☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★☆☆

2005年放送。J.C.STAFFがアニメーション制作を担当しています。

ストーリー

原作は高橋弥七郎さん原作のライトノベルです。ただアニメオリジナル要素も多いとのこと。

ストーリーが途中からちょっと難しめになっちゃうのがネックですね。序盤はかなり面白いです。

もう少し主人公が強くなっていく様を見たかったかな。

テーマ曲

OPテーマは川田まみさんやKOTOKOさんなどI’veの歌手が担当しています。

OPは「緋色の空 」、EDは「triangle」が好きです。ただちょっとテーマ曲変え過ぎでは?と思いつつ。EDムービーも一枚絵だし…。

川田まみさんが歌うOP曲の「JOINT」が一番有名かもしれませんね。ロックチューンの疾走感のある曲です。

あらすじ

悠二、おまえは私が護るから。 平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて、喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅蓮の髪と瞳をもつ謎の少女だった。そして──その少女は、悠二にこう告げた。「おまえはもう【存在】していないのよ」と。

<dアニメストアより引用>

序盤の展開がかなり引き込まれるので、まずは数話見るというのもおすすめです。