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アニメ「氷菓」レビュー・評価・感想・あらすじ|京アニの名作推理アニメ

氷菓

(c)米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会

タイトル 氷菓
みんなの評価
5
5.0 rating

★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%

みんなのレビュー
5.0 rating

さすが京アニ、安心して見れる

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アニメ「氷菓」レビュー・評価・感想

総合評価 83点
ストーリー ★★★★☆
音楽 ★★★☆☆
作画 ★★★★★
演出 ★★★☆☆

2012年、京都アニメーション制作のアニメです。

原作は米澤穂信さんの書いた、ライトノベル系推理小説である「〈古典部〉シリーズ」です。〈古典部〉シリーズの第一作目が「氷菓」で、二作目が「愚者のエンドロール」、三作目が「クドリャフカの順番」になります。

物語の舞台となった聖地は作者の故郷である岐阜県高山市とされており、アニメのモデルとなった場所を案内する高山市公式ガイドマップも制作されたようです。

ストーリーは推理系で、なかなか考えられている部分もあって面白いです。テンポもまぁ可もなく不可もなくって感じですかね。

OP「優しさの理由」がかなりいい曲で、映像のクオリティもめちゃくちゃ高いです。OP2の「未完成ストライド」も悪くはないのですが、OP1が良すぎてちょっと記憶に残りにくいかなという印象。

ただEDは個人的には微妙と感じてしまいました。ED1はまあ悪くないかなって感じですが、ED2はかなりあざとい感じがする。ストーリー的にヒロインがちょろすぎるというか男性キャラ2人に一直線過ぎるので、EDではそういったところを描かずに他の部分を描いてやっても良いのではないかなと思いました。けいおん!みたいにカッコイイ系、もしくはおしゃれ系のEDの方が作品の雰囲気にも合っていたような気もします。

あらすじ

省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

(dアニメストアより引用)

OP:優しさの理由/ChouCho

ED:まどろみの約束/千反田える(佐藤聡美)&伊原摩耶花(茅野愛衣)

氷菓を配信中のサイトに関しては、以下の記事をご覧ください。