【70点】リトルバスターズ!(Little Busters!):アニメレビュー・評価・感想

リトルバスターズ!




(C)VisualArt’s/Key/Team Little Busters!

タイトル リトルバスターズ!
みんなの評価
4
4.0 rating
★50%
★4100%
★30%
★20%
★10%
みんなのレビュー
4.0 rating

後半は恭介に泣かされた

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アニメ「リトルバスターズ!」レビュー・評価・あらすじ

評価 70点
シナリオ ★★★☆☆
音楽 ★★☆☆☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★☆☆☆
  • 2013年公開
  • J.C.STAFF制作
  • key原作のアニメ
  • 全26話(+2期は全13話)

友情」をテーマにした作品。1期「リトルバスターズ!」が全26話、2期「リトルバスターズ! 〜Refrain〜」が全13話です。
可愛い女の子キャラがたくさんでてきますが、一番の見所はやはり男キャラ同士の友情とも言えるでしょう。

原作の出来がかなり良かったため、アニメにも期待していたのですが、見てみると「悪くは無いんだけど少し違うかな…」という印象。
作画はJ.C.STAFFらしい可愛いキャラが動いていてとても楽しめたのですが、問題は演出。日常のギャグがとても面白い作品なのですが、アニメでは活かしきれなかったか。ファンからも、「やっぱり京アニじゃないと…」という意見も多かったですね。

あとはルートが多いので、アニメだと中だるみしちゃいがちですね。リトバスの欠点として個別ルートの面白みがいまいち欠けますし、更にアニメではループではなく各ヒロインの話が連続して起こっている風に感じるので、どうしても集中力が切れてしまうと言いますか⋯。
CLANNADも似た感じではあるんですが、あっちは藤林姉妹とか智代のルートを一気にまとめたので中盤もスッキリしてて上手かったですよね。

音楽に関しては、2期のOPとEDが新曲。1期に比べるとちょっと微妙かな?雨のち晴れ、遥か彼方、song for friendsという名曲があるのにそれを使えば良かったのでは⋯と思いますが、これも大人の事情なんですよね。

あらすじ

絶望の淵にいた少年、直枝理樹。そんな彼に手を差し伸べたのは、正義の味方「リトルバスターズ」のリーダーを名乗る棗恭介だった。それからはずっと、お祭り騒ぎのような日々。いつしか理樹の心の痛みも少しずつ癒されていった。あれから数年。恭介の就職活動が始まり、理樹は仲間たちがバラバラになることを心配していたが…。

<Amazonプライムビデオより引用>

OP:Little Busters!/Rita

ED:Alice Magic/Rita