【78点】Angel Beats!(エンジェルビーツ):アニメレビュー・評価・感想・あらすじ

angel beats




©VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project

タイトル Angel Beats!
みんなの評価
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★40%
★30%
★20%
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みんなのレビュー
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一番の宝物がいちばん好き

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「Angel Beats!」アニメレビュー・評価・感想・あらすじ

評価 78点
シナリオ ★★★☆☆
音楽 ★★★★★
作画 ★★★★☆
演出 ★★★☆☆
  • 2010年公開
  • P.A.WORKS制作
  • keyの手がけるオリジナルアニメ
  • 全13話

原作のゲームは無く、後からゲームが作られるというこれまでとは違った形のKeyによるオリジナルアニメ。
第一印象として、これは万人受けする内容だなと感じました。ギャグとシリアスのバランスが良く、男キャラが多くてギャルゲ感がないので他人に勧めやすいですね。

Girls Dead Monsterというバンドが作中に登場するのですが、かなり名曲揃いです。麻枝准さんがシナリオの前線から退いて、音楽に集中し始めた時期ですね。
話もなかなか面白いのですが、ちょっと設定に無理があったりも。天使とあれだけ戦っておいて、結果的にそんなオチか⋯という。

個人的に泣けるアニメというよりは、エンタメ要素の強いアニメでした。知名度もあり、かなりお勧めしやすいアニメです。

あらすじ

舞台は死後の世界運命に立ち向かう少年少女たちの物語なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

<Amazonプライムビデオより引用>

OP:My Soul,Your Beats!/Lia

ED:Brave Song/多田葵