【92点】とある科学の超電磁砲(レールガン):アニメレビュー・評価・感想・あらすじ

とある科学の超電磁砲




(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN

タイトル とある科学の超電磁砲(レールガン)
みんなの評価
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みんなのレビュー
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インデックスより好き

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アニメ「とある科学の超電磁砲」評価・感想

評価 92点
シナリオ ★★★★☆
音楽 ★★★★★
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2009年に放送された、とある科学の禁書目録(インデックス)の外伝的な作品。

しかし外伝ながら、本家を上回るほどのしっかりとしたストーリーや音楽で人気を集めました。1期OPの「only my railgun」はカラオケなどでも人気ですね。EDの「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」もかなり良い曲です。

メインの登場人物が女子4人なので、一見では日常モノの萌えアニメかと思えば、ストーリー終盤にてかなり泣かせてきます。バトル要素もそこそこ。

アニメーション制作は本家と同じくJ.C.STAFFですが、作画にもかなり気合い入ってますね。

特に「とある科学の超電磁砲 OVA」のOPである「future gazer」は演出・曲のクオリティ共に素晴らしく、1話だけなのがもったいないくらいです。

レールガンは3期の制作も決定しているとのことで、非常に楽しみです。

レールガンを配信中のアニメ視聴サイトについては、以下の記事をご覧ください!

とある科学の超電磁砲(レールガン)を配信中のアニメ視聴サイトは?

あらすじ

総人口二三〇万人、東京都西部のほとんどを占める巨大な都市。その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では、超能力の開発が行われていた。特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な身体検査(システムスキャン)によって、「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の「超能力者(レベル5)」である。そのひとり、御坂美琴。『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で「風紀委員(ジャッジメント)」の白井黒子たちと、学園都市的日常生活を送っていた――。この物語は、平和で平凡で、ちょっぴり変わった能力者の少女たちの日常を描くものである。

<dアニメストアより引用>

OP:only my railgun/fripSide

ED:Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-/ELISA