【85点】日常:アニメレビュー・あらすじ|京アニのシュールな日常系アニメ

日常




(C)あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所

タイトル 日常(nichijou)
みんなの評価
5
5.0 rating
★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%
みんなのレビュー
5.0 rating

声優の勝利

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アニメ「日常」感想・評価

評価 85点
シナリオ ★★★★☆
音楽 ★★★☆☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2011年に放送された、京都アニメーション(京アニ)が制作したアニメです。

タイトル通り、日常系のアニメとなっています。ただし非常にシュールな内容になっておりますが⋯。

日常アニメなので、作業中などでも、ゆるい気持ちで見ることが出来ます。

ストーリー

原作はあらゐけいいちさんによるギャグマンガです。KADOKAWAの月刊少年エースにて連載されていました。

主人公は回によってまちまちですが、主に1年Q組の相生祐子(ゆっこ)・長野原みおがメインで描かれることが多いです。

特にみおちゃんのキレのあるツッコミが人気です。焼きサバ回は最高でしたね。

作画・演出

制作が京アニなので、作画・演出ともにレベル高いです。

ストーリーがかなり意味不明なところもありますが、秀逸な演出により一種の芸術とも見れなくはありません⋯。

やはり独特のノリがあるので、合う合わないもあるかもしれませんね。平気な人はかなり面白く見れるかと思います。

あらすじ

ちょっとオバカな女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、人語を話す猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。

<dアニメストアより引用>