【28点】VECTOR BALL/ベクターボール:漫画レビュー・評価・感想

ベクターボール




©雷句誠/講談社

タイトル VECTOR BALL/ベクターボール
みんなの評価
2
2.0 rating
★50%
★40%
★30%
★2100%
★10%
みんなのレビュー
2.0 rating

打ち切りいきなりでしたね

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VECTOR BALL/ベクターボール(漫画)の詳細レビュー

総合評価 28点
ストーリー ★★☆☆☆
キャラ/世界観 ★☆☆☆☆
作画 ★★★☆☆

作者は金色のガッシュベルを描いたことで有名な、雷句誠さん。

新作ということで期待されていましたが、5巻で打ち切りとなりました。

1話目からかなりギャグ全開で飛ばしていましたが、やはりちゃんとしたストーリーやキャラが確立してからでないと効果は薄いというもの。ふざけた作品という印象が強かったです。

バトルは知能戦って感じで面白かったんですけどね。

ガッシュの良かったところは、主人公の清磨がかっこよかったところ。頭が良すぎて周りと打ち解けられなかった部分も、かなり好印象でした。

今回の作品は、主人公にあまり魅力が無かったのがマイナス。

やはりこういった作品はキャラが大事ですね。ストーリーは面白い部分も多かったので、キャラに魅力があればもうちょっと面白くなってたかな。