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アニメ「STEINS;GATE」レビュー・評価|感動の科学SFアニメ!シュタインズ・ゲートの選択とは

【83点】STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート):アニメレビュー・評価

(C)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

アニメ「STEINS;GATE」(シュタインズ・ゲート)の評価・あらすじ・配信サイト等についてお伝えします。

「STEINS;GATE」を未視聴の方は、ぜひ参考にしてみてください。視聴済みの方は、記事末尾のレビュー欄にて評価をしていただければ幸いです。

アニメ「STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)」感想・評価

評価 83点
ストーリー ★★★★☆
音楽 ★★★☆☆
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★☆

2011年に放送された、全24話のアニメです。

原作は5pb./Nitroplusの制作したアドベンチャーゲームです。

ストーリー:★★★★☆(23点)

タイムトラベルなどの平行世界を題材としたSFものです。恋愛要素もかなり含まれますね。

最初の数話から謎が多く、先が気になる展開です。かなり構成も上手いですね。

キャラには、ちょいと癖はありますね。主人公がかなり中二病といった感じです。それがまた魅力ではあるんですけどね。

音楽:★★★☆☆(14点)

OPはいとうかなこさんの「Hacking to the Gate」、EDはファンタズム(FES cv.榊原ゆい)による「刻司ル十二ノ盟約」です。

味のある曲ではあり、世界観とも合ってはいますね。

PC版OPの「スカイクラッドの観測者」もかなりいい曲で、これは23話のEDなど要所で使われていますね。

どれもやはり癖のある曲調なので、好みは分かれるかもしれません。ちょっと暗めって印象ですね。

作画・演出:★★★★☆(46点)

アニメの中では、比較的に現実感のあるタッチで描かれています。

萌えアニメなどに抵抗がある人にも受け入れられそうですね。

演出もなかなか迫力のあるシーンなどがあって上手いなと感じます。

ただ平坦なシーンは少し退屈に感じるときもあるかもしれません。

STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)のあらすじ

舞台は2010年夏の秋葉原。

厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。

だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。

その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

<dアニメストアより引用>

アニメ「STEINS;GATE」が配信されている視聴サイトは?

STEINS;GATEが視聴可能なおすすめのアニメ配信サイトは、dアニメストアです。ぜひ高画質にてお楽しみください。

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タイトル STEINS;GATE (シュタインズ・ゲート)
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