【87点】中二病でも恋がしたい!:アニメレビュー・あらすじ|純愛系学園ラブコメ

中二病でも恋がしたい




(C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会

タイトル 中二病でも恋がしたい!
みんなの評価
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みんなのレビュー
5.0 rating

六花かわいい

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アニメ「中二病でも恋がしたい!」感想・評価

評価 87点
シナリオ ★★★★☆
音楽 ★★★★☆
作画 ★★★★★
演出 ★★★★☆

2012年に放送された、京都アニメーション(京アニ)が制作したアニメです。

中二病の登場人物による学園ラブコメで、かなり評価も高いです。

ストーリー

原作は虎虎さんの書いたライトノベルで、第1回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作です。

元・重度の中二病である富樫勇太は、普通の高校生になることを決心し、入学します。

その目の前に、眼帯をキメた中二病のヒロイン、小鳥遊六花(たかなしりっか)が現れるというストーリーです。

ギャグとシリアスのバランスが良い感じで、退屈せずに見ることが出来ます。感動ポイントもそこそこありますよ。

あとヒロインの小鳥遊六花の言動が非常に可愛く描かれています。

作画・演出

さすが京アニで、かなり作画は良いです。

バトルシーンで展開される、中二病ワールドの演出もかなり凝っています。むしろ、やり過ぎ感があるほどかも⋯。

独特のノリがあるので、合う合わないもあるかもしれませんね。平気な人はかなり面白く見れるかと思います。

あらすじ

学園入学式を翌日に控えた晩にベランダに出ていた勇太は、上階からいそいそとロープを伝って降りてくるゴスロリ姿の少女に出会った。

右目に眼帯を付けた彼女は「見た? 見てみる?」と問うて去る。翌朝、再会した彼女・小鳥遊六花は電車の扉を魔力で開き、「邪王真眼」を名乗って勇太を保健室に連れ込み、眼帯を外し金色に輝くカラコンの瞳を合わせて「契約完了」を主張する。その言動は勇太が忘れ去ろうとした中二病だった。

下校時も付き添うことになり「不可視境界線」を探索していることや姉・十花が敵であることなど、饒舌に自分語り設定話をする現役中二病の六花に振り回される。普通の友人に囲まれる充実した学園生活を夢見ていた勇太の高校デビューは台無しとなった。富樫家の夕餉に招かれた六花は勇太が中二病アイテムを捨てることを知り落胆するが、最終的に捨てることを取りやめた勇太に笑顔を見せる。

<wikipediaより引用>