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アニメ「AIR」レビュー・評価・感想・あらすじ|key×京アニの感動作

AIR

(C)VisualArt’s/Key/翼人伝承会

タイトル AIR
みんなの評価
5
5.0 rating

★5100%
★40%
★30%
★20%
★10%

みんなのレビュー
5.0 rating

AIRは最高

5.0 rating

毎年、夏になると見たくなります。

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アニメ「AIR」レビュー・評価・あらすじ

評価 98点
シナリオ ★★★★★
音楽 ★★★★★
作画 ★★★★☆
演出 ★★★★★
  • 2005年公開
  • 京都アニメーション制作
  • key原作の感動アニメ
  • 全12話+番外編3話

舞台は夏。主人公の国崎往人(ゆきと)が町を訪れるところから始まります。

いかにも夏を感じさせるBGMとイラストが特徴的です。

作品のテーマとしては、「母親と子の愛」が描かれています。

AIRのヒロインは4人。神尾観鈴、霧島佳乃、遠野美凪、神奈備命。この4人それぞれルートで、母親とのお話がメインとなっています。

この点で、同じkeyアニメであるCLANNADとは対照的。CLANNADは「家族」がテーマでしたが、詳しく言えば「父親と子の愛」がメインテーマでした。CLANNADとAIR、雰囲気は違うもののテーマは家族愛という点で似ているんです。

やはり家族の絆を描いたお話は、感動を誘われますよね。AIRは特に晴子が凄く良いキャラをしていると思うんです。ラストシーンは何度見ても泣いてしまいます。

また、AIRは各ヒロインのルートをなぞっていながらも、全12話で無駄なく端的にまとめています。半日で全て見ることができ、中だるみもありませんのでCLANNADよりも個人的にはおすすめです。

ただしCLANNADより古い作品ですので、独特の絵が受け付けない⋯という人もいるかと思います。しかし背景などは流石京アニで、一見の価値ありです。

あらすじ

その町には夏が訪れていた。
バス停の前で人形を操るひとりの青年。その周りには子供が二人だけ。観客の興味を引くには、青年の芸は退屈すぎた。子供たちは興味を失い、その場を走り去った。
青年は旅のひと。彼の道連れはふたつ。手を触れずとも歩き出す、古ぼけた人形。
「力」を持つ者に課せられた、はるか遠い約束。

<key公式ページより一部抜粋>

OP:鳥の詩/Lia

ED:Farewell Song/Lia

AIRを配信している視聴サイトについては、以下の記事をご覧ください。